暑い夏に欠かせないかき氷と懐かしい思い出

夏の暑い日に涼みがてら家電量販店に行き、ぶらぶらしていたところ、ふとかき氷器が目に入りました。子どもの頃、家に手動のかき氷器がありました。毎年、夏にかき氷を楽しみにしていた思い出が蘇り、暑さも相まって、ついつい購入してしまいました。しかも電動タイプ。
その足でスーパーに行き、イチゴシロップを買って帰宅。すぐに食べたかったのですが、氷を作らないといけないためかき氷器に付属している円柱型の製氷機に水を入れ、ふたをして、こぼさないように冷凍庫へ。この一連の作業がとても懐かしく感じ、ふと実家を思い出したりもしました。
次の日、蒸し暑い中、やっとかき氷器の出番がやってきました。軽く組み立てを行い、受け口に器をセットし、コンセントを差し込みスタンバイOK。冷凍庫から円柱型の製氷機を取り出し、ふたを開けると氷が見事にできていました。蛇口でちょろちょろ水を出し、製氷機をあてて氷を取り出し、素早くかき氷器にセット。そして、ボタンを押すと、あれよあれよと削られた氷が器の中に入っていきます。見てるだけでとても涼しくなってきました。
イチゴシロップをその上からかけて、完成。手作りのチープな感じがまたいいなと思いました。一口、二口食べ進めるとクーラーや扇風機とは違い、体の芯から冷えてきて、蒸し暑い夏には最高。結局、氷をすべて削りきり、3杯食べました。その後もこの夏は大変お世話になり、先日、来年もよろしくと心の中でつぶやき、かき氷器を押し入れにしまいました。http://www.kazuya-aomori.com/entry4.html